コンチネンタル彼岸

意識の別荘

誕生日の予算の話。

 

毎年、自分の誕生日が近づいてくるたび、とりあえずサイコロを振っておく。自分をどれくらいの予算内で祝うかを決めるためだ。そして今年は、

 

 


4と出たため、今年の誕生日の予算は4万円となった。そこを4千円や4百円と縮小解釈してもいいのだけど、今の私は4万円程度ならば捨てるようにポンと用意できる。というのは嘘。気合いでなんとかした。そして誕生日がきた。平日で皆忙しく、誰も私にかまってくれる余裕はない。ということでいろいろ買ったり食ったりして自分で自分を祝った。

 
BEAMSのグルカサンダル。¥23,100

 
九谷焼のぐい呑み。¥5,000

 

 
ガルシア=マルケス『百年の孤独』文庫版。¥1,375

 

 
鰻重の上。¥4,650

 

 
三春駒 純米吟醸 夏のひやざけ。¥1,584

 

 

合計で¥35,709となった。誕生日当日に送られるように手配したはずが、それよりかなり前に届いたのもあり、時間差を経てモノが揃った。ただ、自分の欲しいものが同日にすべて集結したら、子供の頃なら素直に喜びとして受け止められるけれど、今の歳になるとかえって負担が強くなり精神上良くない気もして、これでいいのだとバカボンのパパ的感想を抱いた。


あと、「年に一度は予算を割いて自分の欲しいものを気合いを入れて買う日がある」と決めておくと、その時までに自分が欲しいものをはっきりさせておいたり、備えるために金銭のやりくりをするだとか、副産物的に良い習慣が備えられそうなのでこれは今後もやっていく。

 

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