









5月中に撮影した画像を振り返ってみると、夏の手前で強度を増す風景の明度と、それに反比例する影の濃度に惹きつけられている印象がありますね。コントラスト(対比)は様々な創作におけるモチベーションとなるもので、撮影もそれは勿論そうなのですが、まずは光を愛でることから、コントラスト(対比)へ執着する入り口が開くと思うのです。光あるところに影ありと昔からいうように、そのうち影を追えば魅力的な光に近づけることに味を占めて、風景の中にある影をつけ回すストーカーとなってしまうのですよね。捕まらないように気をつけます。